御朱印帳入れハンドメイドMUKUxMUKUのブログ

minneに出店中の御朱印帳入れのハンドメイド作品紹介や趣味(レジャー、御朱印巡り、ガーデニング、グルメ、温泉)など日々の出来事を綴ります

神社とお寺の御朱印帳は分けるべき?【御朱印巡りの疑問】

f:id:mukuxmuku:20180409115416j:plain

 今回は、御朱印ガール初心者の疑問として必ずといって???となる御朱印帳って神社とお寺は分けたほうがいいの???という疑問を取り上げていきます。

 

目次

 

御朱印とは!?

  御朱印とは、寺社に写経(お経を書き写したもの)を納めた証としていただきます。
 ※寺院では、今でも御朱印のことを『納経朱印』御朱印帳のことを『納経帳』と呼んでいるところも残っています。

 現在は寺院から神社まで広がり、個々の御朱印のアート性が高く認められるようになり御朱印を集める『御朱印巡り』『御朱印ガール』や『寺ガール』なる言葉も生まれ、以前にも増して親しまれています。


御朱印に必要なもの!?

 昨今では御朱印集めを趣味にされている方も増え、小中学生から海外の観光客まで幅広い様々な方々に広がりを見せています。修学旅行の京都では多くの生徒たちがこぞって欲しい御朱印をいただきに限られた時間でまわっている様子もTVなどで放映されていました。そのように多種多様な年代に広がりを見せた御朱印巡りに必要不可欠なものといえば、、、御朱印帳です!

 市販されているノートやメモ帳などには御朱印をいただけない場合がほとんどですので、事前に準備をするか、神社仏閣で購入できるオリジナルの御朱印帳を準備しましょう。

 

御朱印帳はどこで!?

 有名な神社仏閣ではオリジナルの御朱印帳を手に入れることができ、御朱印同様にコレクターの方々には御朱印帳を収集されている方も多くいらっしゃいます。また、御朱印集めが認知されたことで、御朱印帳も様々な場所で購入することができるようになりました。ネットショップなど気軽に購入でき安価なものが出回っていますが、紙の質を重視して、しっかりと見定めることが大切です。いざ御朱印をいただく際に『紙が悪くて書けません!』といわれることの無いように注意しましょう。

 御朱印帳のおすすめはこちらのブログでも説明していますので是非ご覧ください。

 

御朱印帳サイズと種類

サイズは一般的に2種類

 御朱印帳には一般的に2種類の大きさがあります。多くの神社で使用されているのが通常サイズといわれる16センチ×11センチの大きさです。寺院で使用されている御朱印帳のサイズはひと回り大きく18センチ×12センチのサイズとなっており、大判サイズといわれます。

〇通常サイズ:16センチ×11センチ

神社で使用される頻度の高いサイズ

本文寸法:天地158㎜×左右110㎜

表紙回り:天地160㎜×左右112㎜

 

〇大判サイズ:18センチ×12センチ

お寺で使用される頻度の高いサイズ

本文寸法:天地178㎜×左右118㎜

表紙回り:天地180㎜×左右120㎜

※あくまで一般的なサイズであり、すべての御朱印帳が上記サイズとは限りません。

※表紙回りとは、外寸になります。

 

蛇腹式と和綴じ式

御朱印帳の紙綴じる形式が蛇腹式、和綴じ式(ノートのようなもの)があります。一般的には蛇腹式が流通されていますが、仏閣では和綴じ式も多く使用されています。

蛇腹式のメリット

広げるとすべての御朱印が一度に見て飾ることができ、小旅行の思い出として飾ることもできます。蛇腹部分は2枚の紙を合わせてあるので墨のにじみも心配ありません。

また、最近ではオシャレな御朱印帳もこちらの蛇腹式で流通しており他の方と違うものをこだわりたい方にはおすすめです。

蛇腹式のデメリット

厚みがでるため、1冊のページ数に限りがある。旅行等で複数の神社仏閣をまわる際には何冊も持ち歩くことになってしまう。

和綴じ式のメリット

和紙が薄くページ数が多いので、一度にたくさん巡る場合には便利です。

大判サイズが多いので御朱印自体に迫力があります。

和綴じ式のデメリット

御朱印を書いていただく際に中央の綴じ部分に厚みがある為上手く印が押せなかったり、文字が書きにくい場合があります。また紙の後ろに紙を入れないと墨がにじむことがあります。

 

御朱印帳を分ける場合のメリット

 お寺でも神社でも1冊の御朱印帳に書いていただくので、持ち運びが少なくて済みます。旅行などで複数をめぐるには荷物は少ないほうが楽ですよね。さらに巡った順番に御朱印をいただるので、とても良い思い出になります。

 御朱印巡りを続けていくと御朱印帳も増えていきます。後から目当ての御朱印を探そうとした場合に分けておくと見つけやすく、整理しやすい点がメリットです。

 

御朱印帳を分けない場合のデメリット

  一部の寺院では宗教の問題として、神社や他の宗教と一緒の御朱印帳には書いていただけないところが存在するのも事実です。事前に調べて把握していれば対処の方法はありますが、いざ、お願いしたときに断られたら非常にショックです。その場合にも神社用とお寺用を分けておくことで対応できます。

 

霊場巡りや七福神には専用を用意

 神社とお寺を分けても神社とお寺が混在している場合がある霊場巡りや七福神巡りには、普段使用している御朱印帳以外に専用のものを使用しましょう。たいていの場合は専用のものが準備されていますので、事前に調べることをおすすめします。

 

結論

 これまでの内容をふまえ最終的な結論として、御朱印巡りを続けていくのなら神社とお寺の御朱印帳は分けておくべきです!楽しい御朱印巡りの為に、できるだけ早いうちから2冊を持ち歩くことをおすすめします!

 

最後に御朱印巡りの事前準備として最低限の参拝マナーは確認してからにしましょう!

 

 

札幌のパワースポット神社のおすすめはこちらの記事を参考にしてみてください♪

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド生活へ
にほんブログ村